#2 【2人のオーナー】 – Her-Me

COLUMN

#2 【2人のオーナー】

東京は神宮前に【in the house】というお店があります。
厳選した美味しいクラフトビールがいただけるお店です。

ここにはオクノヤさんとヒラヤマさんという2人のオーナーがいて、
楽しくお洒落で暖かい空間を創っています。

2人はいつもお店にいます。
文字通りいつもです。毎日、います。

毎日お昼の12時から深夜まで、休みはありません。
雨の日も風の日もお店を開けています。
いつでも2人はお客様を元気に出迎えています。
(暇な日はちょっとぐったりしてます)

毎日続けることの凄さ、気合い、覚悟。誰にでもできることではありません。
いや、2人じゃなきゃできないでしょう。

楽しむこと好きなことに正面からぶつかりチャレンジしている2人を見ていて
自分も「また作品作りを始めよう」と思ったんです。

絵も造形も映像も誰かに喜んでもらったり笑ってもらったりするのが嬉しかったから
始めたことを2人を見ていて思い出しました。

そんなin the houseはクラフトビアバーという言葉だけに収めるには
あまりにも無理があるほど多様な魅力のあるお店です。

それはオクノヤさんとヒラヤマさんの2人がいるから。

2人がいつもお客様を楽しませ、自分たちも楽しい空間を作っているから。

お店が生きていて、常に細胞分裂しているような、「毎日何かが起こっている」ような。
カウンターに座ってビールを一杯飲んでいるだけなのに、大袈裟な言い方かもしれませんが
何かムーヴメントのようなものの中にいるような感覚を憶えます。

違う表現をするのであれば2人が作品を創り上げている
アトリエの真っ只中に参加しているような感覚です。

そんなin the houseなのでお客様も様々な方がいらっしゃいます。
私もこのお店で多くのつながりが生まれました。

このHer-Meでのコラムもそうです。

Tシャツのデザインやコラボビールのラベルも作らせてもらいました。
in the houseという作品の制作に少しでも携われたこと、本当に感謝してもしきれません。

2人がin the houseを創ってくれたこと。
in the houseというお店に出会えたことに感謝しています。

きっとこれからもたくさんのお客様が
in the houseからたくさんのつながりを生んでゆくのだと思います。

Myuyap